札幌写真館協会
会長挨拶
この度は、当サイトへのアクセス、誠にありがとうございます。
当会の歴史は古く、発足は昭和60年(1985年)に札幌写真師会という名称で始まりました。当時の会員数は63名と大変大勢の会員で構成されていたようです。その後、平成4年(1992年)10月に協同組合札幌営業写真家協会を発足、同時期に札幌写真師会を解散し、平成17年7月に現在の札幌写真館協会となりました。 現在は、時代の波や、後継者が居らず店主の高齢化により廃業された方も少なくなく、会員数は15名となってしまっておりますが、志は変わらず、会員一同邁進しております。
写真館にデジタルの波が押し寄せたのはかれこれ30年程前になるでしょうか。 当時はまだフィルム撮影が主ですので、デジカメで撮影した物には、かなりの違和感をもっていたのを覚えています。今でこそ完全にデジタルに移行しておりますが、当時はお客様に出せる水準ではありませんでした。今は当業界もすっかりデジタルに馴染み、お客様にも色々なことを求められ、それにお答えすべく悪戦苦闘を繰り返しております。自由度の大きいデジタル画像ならではの苦悩ですね。ただ、私たちは、古きを重んじ、それに新風を加え、お客様に喜ばれる1枚をご提供致したく、情報を共有し研究、勉強に勤しんでおります。
そんな写真館の集まりが札幌写真館協会です。当会加盟店共々宜しくお願い申し上げます。
札幌写真館協会 会長 関 浩司
※当会は、一般社団法人日本写真文化協会及び協同組合日本写真館協会の直下組織で
北海道エリアを担う北海道写真館連合会の札幌支部として活動しております。
北海道エリアを担う北海道写真館連合会の札幌支部として活動しております。


